自習室を下見する

インターネットで自習室を探しましたが、自分の住む場所、または働く場所の最寄り駅では見つからず、最寄り駅から2駅ほど離れたところを見つけました。
有料自習室によって様々な形態がありますが、自分が探した自習室は指定席制度を採用しており、1ヶ月間、同じ席で使用することが可能のようです。

ロッカーやネット環境などもオプションで使えるようで、学習や仕事に最適と書いてあります。が、やはり実際に自分の目で確認しないと何事も納得できない性格の自分は、さまざまな調査事項を事前に用意し、下見をしてみることにしました。

実際に下見をさせていただきたい旨のメールを送ったら、今月は満席のため来月以降にならないと空きの予定がありませんと返答が着ました。
つまり、自習室を利用している人は多くいるのだなということがわかりました。

1ヵ月後、下見の予約をし、実際に見に行きました。入り口は暗証番号制で、セキュリティはしっかりしているようです。週末の夕方に行ったのですが、あまり自習室は混雑しておらず、本当に満席状態だったのか疑問に思いました。それを素直に質問したところ、試験前は混み、そして朝だけ利用する方、学校帰り、会社帰りの深夜の時間帯だけ利用する方などがいるので一定の同じ時間帯に満席になることは無いということです。

そして実際に空きが出た3席を下見しました。窓側は人気があるようで空いておらず、通路側となりました。3席のうち、一番出入り口から遠い席を選びました。出入り口はうるさいと予想したからです。私は下見の時は気がつきませんでしたが、エアコンの風がその席に当たるかあたらないかにも注意したほうがいいかもしれません。
また、両隣りはどのような方が利用しているか、その方の利用時間帯はいつかも可能であれば確認をしたほうがよいです。利用時間が同じ時間帯でないことがわかれば、隣の人に気を使う必要もありませんから。

食事は席でしていいのか、使用上の注意点などの細かな確認をし、契約を行いました。私が利用することとなった有料自習室は、アパートやマンションを借りるときのような複雑な手続きは一切不要で、印鑑と1月分の金額さえあれば契約可能でした。